子作りに夫はプレッシャーを感じる!?

子作りに夫はプレッシャーを感じる!?

 

子作りする時、夫がたたなかったり最後までいかなかったりすることってないでしょうか?

 

 

 

排卵日を意識して狙ってするセックスは、夫が精神的なプレッシャーを感じることがあります。

 

 

その結果、中々上手く最後までいかなかったり、途中で萎えてしまう現象を「子作りプレッシャーED」などと言います。

 

 

 

なぜ、子作りするのに夫がプレッシャーを感じるかと言いますと、その理由は概ね子作りに対する夫婦間の温度差が原因でしょう。

 

 

男性の射精に至るまでの体の構造は、実は女性が思うより繊細に出来ています。

 

 

女性がセックスを気持ち良いと感じるのは、肉体的な面より精神的な部分の方が遥かに影響しています。

 

 

しかし、意外かも分かりませんが、男性も興奮する時は脳が刺激を受けている時なのです。

 

 

排卵日を狙ったり子作りに意気込んだ女性に夫は萎縮してしまいます。

 

 

基本、自分より性欲がある女性に男性は興奮しないのです。

 

 

悲しいかな、男性はプライドが高い生き物ですのでなんとか女性より性欲も上でありたい感情があるのですね。

 

 

しかし、世の男性全員が女性より性欲が強いとは限らず、それを口に出すのは白旗を上げるに等しい行為ぐらいに思っているのでしょう。

 

 

そのストレスと妊娠したい妻の気持ちに応えなければいけない心理がプレッシャーになり、理性が本能を押さえつけてしまうのです。

 

 

また、子作りに前向きじゃない男の人の特徴として、神経質で生真面目な性格な人が多いような傾向にあります。

 

 

子供を養っていかなければいけない経済的責任と妻の愛情が子供に向いてしまう不安などがブレーキになる人も少なくありません。

 

 

 

しかし、気を付けてほしいのは、子作りプレッシャーEDというのは精神的な部分によるストッパーが原因である事がほとんどで、肉体的な射精障害であるケースは少ないです。

 

 

 

なので、EDとこそ呼ばれていますが、サプリやバイアグラなどの処方箋は積極的に服用することはおすすめしません。

 

 

その行為自体が男性の自信を損ないますし、年齢に伴う精力減退ならまだしも、若い年齢から薬に頼っているとそれに依存する可能性も否めないからです。

 

 

 

特に、妻から病院に通わせたりED治療薬などを勧めるのは絶対NGです。

 

 

 

余計に子作りに対して夫がプレッシャーを抱いてしまうだけでしょう。

 

 

排卵日などは夫に伝えずに日頃から慣らしていく習慣を付けることが大切です。

 

 

プレッシャーを感じるのは女性も同じだと思います。

 

 

排卵日のみのセックス、子作りだけのセックスにならないよう、普段のセックスレスを解消していくことがお互いのプレッシャーを取り除く1番の対処法でしょう。